ソフトバンク、業務用燃料電池の運転開始 福岡で国内初 印刷
2013年 11月 27日(水曜日) 22:17

各紙によれば業務用の燃料電池発電事業に参入したソフトバンクは25日、都市ガスなどを燃料に発電する「ブルームエナジーサーバー」の運転を国内で初めて福岡市で始めた。米国の発電会社ブルームエナジーとの合弁会社を通じ、非常用や自家発電用の電力として官公庁や企業に売り込む。第1弾として導入したグループ企業のオフィスビル「エムタワー」での発電能力は200キロワット。ビル全体の電力需要の75%をまかなえるという。電気代は1キロワット時あたり20円台。