11月月例報告「緩やかに回復」、輸出下方修正は3カ月連続 印刷
2013年 11月 26日(火曜日) 22:40

政府は22日に公表した11月の月例経済報告で、景気は「緩やかに回復しつつある」として、基調判断を前月から据え置いたと各紙が報じた。個別項目では、輸出を「このところ弱含んでいる」とし、3カ月連続で下方修正した。一方、企業収益については大企業を中心に改善が「進んでいる」に上方修正した。総括判断の据え置きは今年9月以来、3カ月連続。輸出は判断を引き下げたが、消費や設備投資に持ち直しの動きがみられるためだという。