ホンダが中国に四輪車の研究開発子会社、現地化を加速 印刷
2013年 11月 06日(水曜日) 22:23

ホンダ5日、中国・広州に四輪車の研究開発などを行う子会社「本田技研科技(中国)」を設立したと発表したと各紙が報じた。研究開発のほか、部品調達、生産などの現地化を進める。新会社は2014年1月に稼働する予定。ホンダは13年から15年まで合計12モデルの新機種発表と全面改良を計画しており、このうち5機種が中国専用となる。今後の現地化と事業の拡大を見据え、新会社を設立するという。