子ども服「フーセンウサギ」自己破産申請 業績低迷で 印刷
2013年 10月 16日(水曜日) 00:00

新生児向けのブランド「CELEC」などで知られる子ども服メーカー「フーセンウサギ」が15日、大阪地裁に自己破産を申請し、破産開始決定を受けた。代理人の弁護士によると、負債総額は約30億円。同社は1921年1月に創業した。自社ブランドのほか、NIKEなど有名ブランドをライセンス生産して全国の百貨店などに展開。帝国データバンク大阪支社によると、ピークの97年2月期の売上高は約299億円。