万引き被害の深刻化を受け、東京都渋谷区の書店3店舗が7月30日から、顔認証機能のある防犯カメラを使って、万引き容疑者の顔画像を共有する取り組みを始める。顔認証は万引き対策として既に導入されているが、別の系列の書店が顔画像を共有するのは初めてという。