JDI、香港ファンドも出資決定 中国勢と合わせ最大715億円 資金繰り危機回避 印刷
2019年 7月 02日(火曜日) 10:04

経営再建中の中小型液晶大手ジャパンディスプレイ(JDI)は28日、最大800億円の金融支援をめぐる交渉で、機関決定が遅れていた香港の投資ファンドによる出資が決まったと発表した。既に出資を決めた中国ファンドと合わせた調達額は最大715億円となり、資金繰りをめぐる危機は回避できた格好だ。