携帯4社に5G電波割り当て、総務省 5年で1.7兆円弱投資へ 印刷
2019年 4月 15日(月曜日) 18:46

総務省の電波監理審議会(総務相の諮問機関)は10日、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、楽天モバイルの4社が申請していた第5世代(5G)携帯電話サービスで使用する周波数の割り当てを認める答申を行った。各社は2020年の春をめどに本格サービスを始める。