JR東日本は15日、東京都心と羽田空港を結ぶ新路線「羽田空港アクセス線(仮称)」の事業に5月から着手すると発表した。2029年の開通を目指す。深沢祐二社長は日本記者クラブの講演で、「羽田空港はまだ利用者が増える。さまざまなアクセス(手段)をつくるのは社会的に意義がある」と強調した。