スルガ銀、3首脳が引責辞任 第三者委がシェアハウス問題で報告 印刷
2018年 9月 10日(月曜日) 20:12

シェアハウスをめぐる不正融資問題で、スルガ銀行の第三者委員会(委員長・中村直人弁護士)は7日、融資の審査書類などに改ざんや偽造があり、多くの行員の関与を認定するとともに、その背景にコンプライアンス意識の欠如などがあったとする調査結果を公表した。これを受けて同行は、7日付で岡野光喜会長、米山明広社長、白井稔彦専務ら役員5人が辞任、後任社長に有国三知男取締役(52)を充てたと発表した。