全日空、羽田発着の113便欠航へ エンジン点検で2万人に影響 印刷
2018年 7月 05日(木曜日) 18:46

全日空は4日、ボーイング787型機に使用しているロールスロイス社製のエンジンに設計上の問題があり、点検や交換に伴って、6~12日に羽田空港を発着する国内線113便を欠航すると発表した。影響は約2万1000人に及ぶという。全日空によると、国土交通省が4月、ボーイング787型機に使われているロールスロイス社製のエンジンで、空気圧縮機の回転翼に振動でひびが入る恐れがあるとして点検するよう指示。