野菜 潤沢入荷で急落 過去5年比16%安 日農平均4月上旬 印刷
2018年 4月 18日(水曜日) 19:01

高騰していた野菜相場が、4月に入って急落したと日本農業新聞が報じた。上旬の野菜全体の日農平均価格(大手7卸のデータを集計)は1キロ135円で、過去5年平均(平年)を16%下回り、3月と比べると2割安と落ち込んだ。好天と気温上昇により生育が前進傾向で、ハクサイやレタスといった結球類やキュウリなどの果菜類を中心に入荷が潤沢なためだ。上旬の販売量は2万9534トンと過去5年間で最も多い。