「パックご飯」賞味期限2倍へ 技術開発を支援 印刷
2017年 12月 14日(木曜日) 23:12

農林水産省は、電子レンジで温めて食べる「パックご飯」について、現在半年程度の賞味期限を2倍以上に延ばすための技術開発を支援する。パックの気密性などを高めて、ご飯の味や品質を長持ちさせ、日本産米の輸出拡大につなげる。農水省や加工食品業者、大学などの研究機関が連携し、2018年度から研究を始める。関連経費を18年度予算案に計上する。