スペースワールド閉園「思い出の場」喪失 市民に衝撃 印刷
2016年 12月 21日(水曜日) 21:29

新日鉄八幡製鉄所の旧構内にあり、九州を代表するテーマパーク「スペースワールド」の閉園方針が16日に明らかになった。「身近な遊び場」「思い出の場」がなくなることに、市民を中心に衝撃が広がった。自治体や地元経済界からは地域経済への悪影響を懸念する声が上がった。スペースワールドは1998年から2013年まで北九州市の成人式が開かれるなど市民に親しまれてきたほか、ステージショーや年末カウントダウンイベントなども開かれ、近県の親子連れや若者などにも人気のスポットだった。