首都高で2回目の交通規制 午後には混雑緩和 東京五輪対策 印刷
2019年 7月 29日(月曜日) 14:53

東京五輪・パラリンピックを1年後に控え、大会組織委員会と東京都などは26日、首都高速で2回目の大規模交通規制を実施した。この日は交通量が多い月末の金曜日。約40カ所の入り口を閉鎖した結果、午前中は混雑が見られたが、午後には緩和された。24日に続く2回目の試行を終え、関係者は「一定の効果があった」と強調しつつ、交通量を抑制、分散する交通需要マネジメント(TDM)の徹底を課題に挙げる。