自転車の検挙、10年で10倍 指導・取り締まり強化 警察当局 印刷
2019年 7月 25日(木曜日) 11:31

警察当局は、自転車の利用者に対する交通指導・取り締まりを強化している。昨年の検挙件数は1万7568件と、過去10年間で10倍以上に増加。指導警告票の交付は160万6029件に上った。警察庁によると、検挙件数の内訳は信号無視が9316件と最も多く、踏切への立ち入りが4711件で続いた。傘を差しながらの運転など、各都道府県の公安委員会が定めた禁止事項に違反する行為も685件あった。指導警告では、無灯火が最多の47万929件。