天皇陛下、五輪・パラ名誉総裁就任をご承認 宮内庁が発表 印刷
2019年 7月 23日(火曜日) 17:37

宮内庁は22日、天皇陛下が2020年東京五輪・パラリンピック両大会の名誉総裁への就任を承認されたと発表した。ご就任期間は今月24日から令和2年9月6日まで。安倍晋三首相が今月、宮内庁の山本信一郎長官を通じて陛下の名誉総裁ご就任を依頼。これに先立ち、組織委員会の森喜朗会長も6月に安倍首相と会談し、ご就任に向けた調整を求めていた。 昭和39年の東京大会では五輪は昭和天皇が、パラリンピックは当時、皇太子だった上皇さまが名誉総裁を務められている。