インフル、最多に迫る 44都道府県で警報基準 |
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2019年 1月 30日(水曜日) 09:47 | |||
直近1週間に全国約5000か所の医療機関から報告されたインフルエンザ患者は1施設あたり53.91人だったと、厚生労働省は25日発表した。前週に比べて約1.4倍に急増し、調査が始まった1999年4月以降、最多となった昨季の54.33人に迫っている。厚労省によると、今年に入り、全国で急速に流行が広がった。都道府県別の報告数は愛知81.86人が最多で、東京52.65人、大阪46.09人など。
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