仏ルノー、24日取締役会 ゴーン被告の後任指名へ 印刷
2019年 1月 26日(土曜日) 19:57
フランスの自動車大手ルノーは24日に取締役会を開き、カルロス・ゴーン被告の会長兼最高経営責任者(CEO)退任や後任人事について協議する見込みだ。仏メディアによると、会長にはタイヤ大手ミシュランCEOのジャンドミニク・スナール氏、CEOにはルノー副CEOのティエリー・ボロレ氏を指名するとみられている。仏レゼコー紙(電子版)によると、ゴーン被告はルノー取締役会の求めに応じ、弁護団を通じて辞表を提出する意向を表明。「ルノーとアライアンスの障害にはなりたくない」と語っているという。