三浦雄一郎さん、再挑戦へ意欲 次男豪太さん、南米最高峰に登頂 印刷
2019年 1月 24日(木曜日) 09:17

アルゼンチン西部にある南米大陸最高峰アコンカグア(6959メートル)への登頂を断念した冒険家三浦雄一郎さん(86)は日本時間21日夜、事務所スタッフ(東京)と電話で話し、「『またトライしたい』という意欲が、かえって湧いてきた」と再挑戦の意向を示した。事務所が明らかにした。標高6千メートルのキャンプ地まで「こんなに楽に登れた」と思うほど好調だったが、同行した三浦さんの次男豪太さん(49)と大城和恵医師に「泣いて(断念を)説得された」と打ち明けた。また豪太さんら他の登山メンバーは現地時間の21日、山頂に向けたアタックを始め、登頂に成功した。