那覇も敗北 「県都」市長選、与党相次ぐ苦戦、参院選に暗い陰 印刷
2018年 10月 24日(水曜日) 17:12

21日投開票された那覇市長選では、共産党や社民党、労組などでつくる「オール沖縄」が推す無所属、現職の城間幹子氏(67)が自民、公明両党などが推した候補を破り、再選を果たした。与党は沖縄で9月の知事選、今月の豊見城市長選に続く敗北で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題にも影を落としそうだ。「県都」の市長選は国政選のバロメーターとしても注目度が高いが、最近は各地で与党の敗北が相次いでいる。