公立の教員 半数以上“過労死ライン超え” |
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2018年 10月 22日(月曜日) 19:41 | |||
労働組合が行ったアンケートで、全国の公立学校で働く教員の半数以上が、過労死ラインを超えるような長時間労働となっていることが分かった。これは、労働組合の全国組織「連合」が、先月、全国の公立学校で働く教員1000人を対象にアンケートしたもの。「時間内に仕事が処理しきれない」と答えた教員が全体の82.8%を占め、「週60時間以上」働き、過労死ラインを超えるような長時間労働になっている教員の割合は、全体の53.4%にのぼった。
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