陸上自衛隊が導入する輸送機「オスプレイ」の佐賀空港(佐賀市)への配備計画を巡り、小野寺防衛相は24日、佐賀県の山口祥義よしのり知事と県庁で会談し、国が着陸料として20年間で計100億円を支払うことなどで合意した。これを受け、知事は記者会見を開き、計画を受け入れる考えを表明した。今後の焦点は配備地の地権者である漁業者らの同意を得られるかに移る。