現在の生活に「満足」74.7% 過去最高に、内閣府調査 印刷
2018年 8月 28日(火曜日) 09:55

今の収入や所得などの暮らしぶりについて「満足している」とする人の割合が過去最も高くなったことが内閣府の世論調査でわかった。内閣府が今年6月から7月にかけて18歳以上の男女に対して行った「国民生活に関する世論調査」によると、現在の生活に「満足している」と答えた人は74.7%と、去年に比べて0.8ポイント上昇した一方、「不満だ」と答えた人は24.3%と、0.7ポイント減少した。