不審船、AI駆使し探知…北「瀬取り」監視へ |
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2018年 8月 24日(金曜日) 09:13 | |||
政府が、人工知能(AI)を駆使して不審船を探知する技術開発に乗り出したことが分かったと読売新聞が報じた。日本周辺の海洋監視能力を強化する狙いがあり、北朝鮮が公海上で積み荷を移し替える「瀬取り」の監視などへの活用を視野に入れている。自衛隊による試験運用を2021年度中に始めることを目指している。政府が開発に着手した技術は、多くの船に搭載されている船舶自動識別装置(AIS)が電波で自動発信する情報を解析するシステムだ。
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