大阪桐蔭、史上初2度目の春夏連覇 金足農は東北勢初Vならず 甲子園 印刷
2018年 8月 22日(水曜日) 09:31

第100回全国高校野球選手権大会決勝(金足農2-13大阪桐蔭、21日、甲子園)大阪桐蔭(北大阪)が秋田県勢103年ぶりの決勝進出を果たし、初優勝を目指した金足農(秋田)を下し、史上初となる2度目の春夏連覇と4年ぶり5度目の夏制覇を成し遂げた。平成最後の夏。大阪桐蔭が偉業を達成した。今大会、旋風を巻き起こした金足農の好投手・吉田を攻略し、スタンドを埋めた観客の視線を釘付けにした。史上初の2度目の春夏連覇と東北勢初Vをかけた決戦は、一方的な展開となった。