自衛隊の派遣活動終了 3万人規模で被災地支援 地元からは感謝の声 |
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2018年 8月 20日(月曜日) 11:15 | |||
防衛省は18.日、西日本豪雨における自衛隊の災害派遣を終えたと発表した。7月6日から最大約3万3100人、船舶28隻、航空機38機を投入し、人命救助や物資輸送、給水支援などに当たった。岡山県の伊原木隆太知事は18日、自衛隊に対し活動の必要性が解消されたとして撤収を要請した。県庁で陸上自衛隊の派遣部隊長に「人命救助から生活支援まで本当に頼りになった」と謝意を伝えた。自衛隊は1府7県で災害派遣を展開してきたが、岡山での支援が完了したことで全ての派遣活動を終えた。
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最終更新 2018年 8月 20日(月曜日) 11:16 |