台風12号で21人けが 九州西側を停滞か、大雨の恐れ 印刷
2018年 7月 30日(月曜日) 17:50

東から西へ、異例のコースをたどった台風12号は29日、東海から近畿、中国地方を横断した。気象庁によると、30~31日にかけて九州の西側で停滞する見通し。四国も含めて台風の影響が長時間続き、大雨が降るおそれがある。一方で高気圧に覆われた日本海側は219日、記録的な猛暑に。30日以降は広い範囲で暑さが戻りそうだ。