車検の項目、大幅拡大へ 自動ブレーキなどの普及に対応 |
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2018年 2月 27日(火曜日) 17:59 | |||
車の自動ブレーキなどの先進技術が急速に普及していることに対応し、国土交通省は車検の確認項目を大幅に拡大する方針を決めた。現在はこれらの新機能が車検の確認対象になっておらず、安全性をチェックできないため。2018年度以降、道路運送車両法に基づく関連規定の改定を目指す。16年生産の新車乗用車への搭載率は自動ブレーキが66.2%、ブレーキとアクセルのペダル踏み間違い防止装置47.1%、車間距離維持装置38.7%、車線維持装置13.7%。
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