草津白根山が噴火 噴石1人死亡、11人負傷 |
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2018年 1月 26日(金曜日) 09:30 | |||
23日午前9時59分ごろ、草津白根山の本白根山(草津町、2171メートル)が噴火したと上毛新聞が報じた。県災害対策本部によると、麓にある草津国際スキー場で噴石などによって1人が死亡、11人が重軽傷を負った。草津白根山で噴火が確認されるのは1983年以来、35年ぶり。マグマの熱で高温、高圧になった地下水が爆発的に噴き出す「水蒸気噴火」の可能性が高いとみられる。気象庁は今後も噴火の可能性があるとして、警戒するよう呼び掛けている。
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