近畿各地で降水量が観測史上最大 河川の氾濫相次ぐ
2017年 10月 25日(水曜日) 23:07
超大型の台風21号は22日午後11時ごろ、和歌山県・潮岬の東南東約130キロの海上を通過。近畿地方の広い範囲に強い雨をもたらし、局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降った。各地で河川の氾濫や土砂災害が相次ぎ、大阪府で1人が死亡、和歌山県で呼びかけに応じない男性1人が見つかったほか、兵庫や大阪、高知など近畿と四国の7府県で計約80人が重軽傷を負った。
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