若年性認知症、全国で実態調査 厚労省方針 印刷
2017年 2月 28日(火曜日) 22:46

厚生労働省は、働き盛りの世代で多く発症する「若年性認知症」の全国実態調査を初めて実施する方針を決めた。2017年度から3年かけて患者とその家族約1万人の就労状況や生活実態を調査したい考えだ。高齢者の認知症と比べて遅れがちな支援策を検討する。 調査は、国立研究開発法人「日本医療研究開発機構」(東京)が国の予算約6000万円で行う。