キプサング、国内初の2時間3分台で優勝!井上が日本勢トップ8位 |
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2017年 2月 27日(月曜日) 22:53 | |||
東京マラソンは26日、都庁前~東京駅前の新コースで行われ、男子は前世界記録保持者のウィルソン・キプサング(34=ケニア)が初優勝。世界新記録には届かなかったが、日本国内のレースで初の2時間3分台となる2時間3分58秒の快記録をマークした。今夏の世界選手権(ロンドン)選考会を兼ねる日本勢では、井上大仁(24=MHPS)が日本勢最高の8位に入った。今大会からより平たんなコースに変わったことから、デニス・キメット(33=ケニア)が14年ベルリンで記録した2時間2分57秒の世界記録を超える「2時間2分50秒」を狙うと宣言していたキプサング。その言葉通りに序盤から引っ張り、世界記録を上回るハイペースでレースを展開。
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