29日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、米国ツアー「ファーマーズインシュランスオープン」で33位に入った松山英樹が、順位を一つ上げて自己最高の5位になった。日本勢のトップ5入りは1997年の尾崎将司以来で、20年ぶりとなる。