福島第1 2号機 ロボット投入来月上旬 |
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2017年 1月 31日(火曜日) 10:18 | |||
東京電力は、福島第1原発2号機で溶け落ちた核燃料の調査に向け、2月上旬に遠隔操作のロボットを原子炉格納容器に投入する。1~3号機が炉心溶融(メルトダウン)した第1原発で、溶融燃料(燃料デブリ)が初めて映像で捉えられる可能性がある。東電は昨年12月、ロボット投入口となる格納容器貫通部のふたの穴開け作業に着手。今月26日には先端にカメラが付いたパイプを貫通部に入れる事前調査をして、ロボットの進入経路に支障物がないことを確かめた。
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