2月26日に開催される東京マラソンの警備で、人工知能(AI)でコース上の危険を察知して伝える仕組みが試験的に活用される。レースを主催する東京マラソン財団は「マラソンでは世界初の導入。AI元年で、ここから積み上げていく」と力を込める。精度が上がれば、東京マラソンと同様に都心を走る2020年東京五輪・パラリンピックで応用されることも期待される。