昨年の交通死3904人 67年ぶり4000人下回る 高齢者54.8%・警察庁 印刷
2017年 1月 05日(木曜日) 19:39

2016年に全国で起きた交通事故による死者数は前年比213人(5.2%)減の3904人だったことが4日、警察庁のまとめで分かった。歩行中や自転車乗車中の事故死の減少が要因とみられ、年間の死者数が4000人を下回ったのは、1949年に戦後最少の3790人を記録して以来、67年ぶり。