秋田「東北一の酒どころ」出荷量など3項目トップ 印刷
2017年 6月 13日(火曜日) 18:36
県は5日、日本酒造組合中央会がまとめた平成28年度の都道府県別の清酒出荷調査で、工場からの出荷量を示す「総課税移出数量」など3項目で、東北でトップになったと発表した。県は「名実ともに東北ナンバーワンの酒どころになった」としている。総課税移出数量で、秋田は4位(約2万890キロリットル)となり、昨年の5位から順位を上げた。