北京の十三陵定陵 願かけの人民元でいっぱい 印刷
2015年 12月 18日(金曜日) 23:35

16日の北京、明王朝の宮殿・十三陵の定陵。万歴帝と皇后の玉座の周辺には、幸せを祈って投げられた人民元のお札とコインがいっぱい貯まっています。

明王朝の定陵は第十三代皇帝朱翊鈞(年号万歴)の陵墓です。一緒に葬られているのは、二人の皇后(孝端、孝靖)です。

定陵は1584年から1590年にかけて建てられたもので、十三陵のうち唯一発掘されているものです。