北京市、大気汚染防止で空気膜構造の体育館が登場 印刷
2015年 12月 02日(水曜日) 18:16

大気汚染防止のために、北京市のある学校では空気膜構造の体育館がお目見えしました。この体育館はPM2.5濾過機能がつけられおり、室内に送り込む空気を濾過できます。また、膜内の気圧は室外の気圧より高いので、PM2.5の室内侵入を遮断することができます。

11月27日から12月1日までに、北京は持続的に、今年で最も深刻な大気汚染に見舞われました。