水深5000メートル級の有人潜行試験を終えた中国の潜水艇「蛟龍号」を乗せた母船「向陽紅09」が23日、東部沿海の青島港に戻ってきました。
潜水艇「蛟龍号」による5000メートル級の潜行試験は7月1日から始まったもので、49日間の試験期間、1万海里以上を航行し、今月の18日に江蘇省江陰蘇南埠頭に帰還しています。今回は水深5188メートルの潜行を達成したものです。