顔認証決済の商店街が初登場 印刷
2019年 1月 18日(金曜日) 14:11

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中国初の顔認証決済による商店街がこのほど、浙江省温州市の五馬街で登場しました。24元の食事セットを清算する時に、顔認証を利用すると、金額は23.52元と安くなります。しかもわずか数秒という速さで処理が可能で、これにより、今後の買い物は携帯入らずで済ますことができます。

地方紙「銭江晩報」によりますと、この商店街は温州市政府とアリペイが連携して立ち上げたものだということです。デジタルサービスは商店街だけではなく、行政や金融など、多くの分野に浸透しています。温州市は杭州市に次いで、2番目のデジタル転換モデル都市に変わろうとしています。専門家によりますと、今後3年間で、顔認証決済が爆発的に成長すると予測されています。