劉翔選手、世界選手権へ臨む |
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2011年 1月 13日(木曜日) 19:12 | |||
『中国青年報』の報道によりますと、劉翔は、「広州アジア大会を経て、自信が徐々に回復してきた。実は、現在自分と勝負している。自己更新ができたという感覚が最もよい」と自信を示しました。 孫海平選任コーチは、「最も困難な2年がすでに過ぎた。ただし、リスクは依然として存在している。リハビリは順調だが、完全に回復したとはいえない。一刻も油断できない」と慎重に劉翔の回復を語りました。 孫コーチにより、劉翔は、今年の2月5日のドイツシュトゥットガルトで開催されるスパルカッセン杯室内大会、5月のダイヤモンドリーグをはじめ多くの国際大会に出場するが、8月の世界選手権に重点的に臨んでいくということです。 孫コーチは、世界選手権に対して特に目標がないと語り、「今年は、焦らず、アジア大会でのコンディションを保っていけばよい。来年のロンドン五輪大会こそ、全力で臨んでいくレースだ」と抱負を語りました。
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