大陸資本の対台投資、昨年比1825.9%の激増 印刷
2012年 2月 21日(火曜日) 17:30

台湾の日刊紙「旺報」によりますと、台湾経済部門は20日、1月の対台投資をめぐる状況を発表し、1月に許可された大陸資本の対台湾投資は13件で、昨年同期比30%増加したということです。

また、投資総額は昨年同期比1825.9%と激増し、9650万ドルに達しました。これは、大陸の銀行二社が台湾での支社設立を許可されたことが大きな要因となっており、両者の投資額は合計9148万ドルに及ぶということです。

2009年6月30日、大陸による対台湾投資が開放されて以来、許可された大陸資本の投資件数は217件で、投資総額は2億7207万ドルに達しています。